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ホッとらいふ SHOW WINDOW

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なるほど、心地いい

なるほど、心地いい

Cafe' el Tapado
(カフェ エル タパード)

大通りから2階へ上がると、大きな白い扉。開放的な空間は、外との空気を遮断してくれる。本当においしいもの、本当にたのしいことはそっと秘密にしておきたい。カフェ エル タパードはそんなお店です。

甲府市中央2-12-7 2F >>詳細地図
TEL 055-267-8351
営業時間 11:30~14:00/17:30~20:30
定休日 月曜・日曜15:00以降

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秋はやっぱり

秋はやっぱり

三沢製麺

最高級品質を厳選した原材料を使用し、保存料等は一切使用しない麺。より強力になったちぢれ具合でスープとの相性も抜群です。今では県外からも買い求めに来るほどです。プロに愛される味を、ご家庭でお楽しみください。

山梨県甲府市荒川2-5-8 >>詳細地図
TEL 055-253-5167
定休日 日曜日

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ふんわり 包みこむ

ふんわり 包みこむ

前田源商店×koshika

富士の山の麓で採れた植物で染められた色は10種類。それぞれの色には、それぞれの物語りがあります。その心地よさを感じていただくために、11月1日~10日までの間、コシカでストールを販売します。

甲府市丸の内1-19-21 >>詳細地図
TEL 055-268-2141

http://koshika.jp/
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カフェのあるお米屋さん

カフェのあるお米屋さん

お米とおむすび&カフェ
和穀菜汁 魁(さきがけ)

『穀物を楽しむ』というコンセプトのもとに、19種類の希少なお米を揃えました。“お米って何だろう?”っていう想いに答えるお店。1kgからお買い求めできる手軽さも便利。お米の味を知っていただくための「手作りおむすび」も販売中。カフェもあって楽しさいっぱい!

甲府市千塚2-16-1 >>詳細地図
TEL 090-252-8593
営業時間 10:00〜19:00
月曜定休

http://www.wakokunokai.jp/
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沖縄、あの開放的な味

沖縄、あの開放的な味

沖縄料理 うちな〜屋

世界一長寿の島、うちな〜(=沖縄)の料理。「いつも食べていた家庭料理だから」と言って現地直送の本格的な味を良心的な価格で出してくれる。沖縄出身者でなくても集ってしまう。場所は清里、開放感が不思議にマッチする中で。

北杜市高根町清里3545 >>詳細地図
TEL 0551-48-2822
(魚等の入荷の問い合わせもお電話で)
営業時間 11:00〜14:00/17:00〜24:00
火曜定休

http://www7b.biglobe.ne.jp/~utina-ya/
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普通が、すき

普通が、すき

アウトドアショップ エルク

毎日の暮しの中で、普通であること。変わらずにいること。ものすごいスピードで流れていく時代の中、落ちてしまった大切なものたち。普通でありながら、新しい。エルクにはそんな物がたくさんあります。

甲府市徳行4-13-9 >>詳細地図
TEL 055-222-1991
営業時間 10:00~20:00
火曜定休

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今夜も、にこにこ

今夜も、にこにこ

串丸二丁目の角

どうしても毎月行きたくなる場所がある。電話で予約をして電車に乗ってガタゴト。お店の近くまで来ると、街はすっかり夜の帳が降りている。「あ、あめちゃん、いらっしゃい!」そんな声がうれしくて、またまた今夜も長居をします。

甲府市丸の内2丁目19-5 >>詳細地図
TEL 052-222-9400
営業時間 18:00〜24:00(23:00ラストオーダー)
日曜・第2月曜定休

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今ではなく、その先に

今ではなく、その先に

Yard Works(ヤードワークス)

ここの緑はどんな風になっていくのだろう。枝はどこまで伸びているのだろう。庭をつくること、木を植えることは、今ではなく、10年先、20年先を考えること。未来へつなげる仕事をしています。

甲斐市竜王1008 >>詳細地図
家具プラザ・コシイシ店舗内1F
TEL 055-279-3831
営業時間 10:00〜20:00
木曜定休

http://www.yardworks-web.com /
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深呼吸を、どうぞ

深呼吸を、どうぞ

NPO フィールド´21

味噌に地粉に菜種油。どれも私たちの暮しには欠かせないものばかり。人の手に委ねるのではなく、自分で食べるものは自分でつくる。そんなシンプルな毎日をもう一度見直してみませんか。

甲府市飯田4-1-21 >>詳細地図
TEL 055-228-3830
土曜・日曜・祭日はランチお休み

http://www15.plala.or.jp/yamanashi-f21/
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1個でしあわせ

1個でしあわせ

長谷川醸造株式会社

ある映画の中に「1日の厄払い」と言いながら梅干しを1個だけ食べるシーンがある。それはおまじないのような、不思議な言葉。今日も1日、ハッピーでいられますように。

南アルプス市鏡中條3481 >>詳細地図
TEL. 055-282-1516
FAX. 055-282-1704

http://www.umeume.co.jp/
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知る人ぞ知る麺

知る人ぞ知る麺

三沢製麺

原材料は最高級品質を厳選し、保存料等は一切使用しない三沢製麺の麺。ちぢれがとても強く、麺とスープの相性は抜群。東京や松本からも買い求めに来るほど。プロに愛される味、今では一般にも販売しています。

山梨県甲府市荒川2-5-8 >>詳細地図
TEL. 055-253-5167
定休日 日曜日

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いっちゃんの手作りケーキ

いっちゃんの手作りケーキ

ゆめハート

授産施設で生活する仲間が、社会参加を夢見て始めたカレー&コーヒーのお店。ケーキ担当は大久保一郎さん。チーズケーキ、オレンジケーキ、心をこめてひとつずつ、評判のケーキを作っています。

甲斐市中下条851-1 >>詳細地図
TEL.055-277-8709
営業時間 11:00~16:00
定休日 日曜日

http://www.ginga-fukushi.or.jp/
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夜はこれから

夜はこれから

BAR Pes

じっくりと時間をかけて揚げた熱々の鴨肉のコンフィが出来上がってきました。ビールをグイっとひと口飲んで、たのしい時間のはじまり、はじまり。

甲府市塩部3-16-10 >>詳細地図
TEL.090-8300-7381
営業時間 18:00~27:00
定休日 火曜日
*電話でのご予約は15時以降にお願いします。

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夢といつもつながってる

夢といつもつながってる

アジアン雑貨TOCCO(トコ)

店主がバリ島の工房でバティックの柄を選んで、このお店だけのデザインで作ってもらっている大きなバッグ。荷物も夢もたっぷり入ります。大好きな南の島といつもつながっている小さなお店。

笛吹市春日居町鎮目755-3-A-201 >>詳細地図
TEL. 0553-26-3177
営業時間 11:00~18:00
定休日 月曜日

http://www.rakuten.co.jp/zakkatocco/
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あの夏の日も

あの夏の日も

松林軒豊嶋家株式会社

甲府空襲で焼け野原となった街に残された松林軒ビル。あれから60余年。今年も甲府に夏がやってきました。松林軒の水ようかん。あの夏の日と変わらず、店先に並んでいます。

甲府市中央1丁目18-4 >>詳細地図
TEL 055-233-3555
営業時間 10:00~18:00

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自然の中でマクロビオティック

自然の中でマクロビオティック

cafe' rire(カフェリール)

町田きららさんのお店はちょっと隠れ家。庭のテラスは果樹園に囲まれた特別な空間。窓を開け放した店内にも緑の風が吹きぬけます。ランチはリールプレートをオーダーして、地球のことを少し考える時間。

甲州市塩山下塩後979-1 >>詳細地図
TEL.0553-33-3847
営業時間 11:30~17:00/18:00~22:00
(ディナーは予約のみ)
定休日 火・水曜日

http://www.caferire.com/
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モチモチ手造りごまどうふ

モチモチ手造りごまどうふ

江戸屋商店

八代と芦川をつなぐ街道で、天保3年から営業する江戸屋商店。葛粉や胡麻といった自然の食材を丁寧に練り上げて、自慢のごま豆腐を造っています。先ずは緑の山道をドライブして、お店のテーブルでおひとつどうぞ。

笛吹市八代町奈良原272-1 >>詳細地図
TEL.055-265-3600

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深呼吸を、どうぞ

深呼吸を、どうぞ

ごはんBAR ちろりん村

緑と水は空気の流れを変えてくれる。気持ちがザワザワしてきたら、大きく息を吸ってはい、深呼吸。おいしい料理を食べながら、カラダのすみずみまで生まれ変わろう。

甲府市湯村2-6-33 >>詳細地図
TEL.055-252-9039
営業時間/平日12:00~15:00/18:00~23:00
日曜 18:00~22:00/
定休日 月曜日
土曜・日曜・祭日はランチお休み

http://www.fir.gr.jp/chirorin/
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おばあちゃんの味

おばあちゃんの味

竹川菓子店

世の中に紅梅焼はたくさんあれど、竹川菓子店の紅梅焼に勝るものはない。焼き立ての紅梅焼を頬ばれば、幼いころ、おばあちゃんが作ってくれた薄焼きの味がする。心温まる竹川の紅梅焼。いつまでも、これからも。

甲府市美咲1-2-20 >>詳細地図
TEL.055-252-7306

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薬膳カレー

薬膳カレー

薬膳 静歌(しずか)

小さなお店のカウンターに薬草が並ぶ静歌。ご主人がご自身が体調をくずした経験から始めたお店。ベニバナ、キクラゲ、胡麻なども一緒に煮込んだカレーは動脈硬化などの生活習慣病を予防します。赤いクコの実、白いマツの実が目に鮮やか。ランチはグアテマラの無農薬コーヒーが付いて600円。

甲府市善光寺1-22-1 >>詳細地図
TEL.055-233-0345

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森の木陰のパン屋さん

森の木陰のパン屋さん

オーガニック ブレッド カフェ 
アリコヴェール

オーナーの望月さんが、干葡萄を発酵させた天然酵母をほんの少しだけ飲ませてくれました。シェリー酒のように上品な味。森に囲まれた庭は木陰がいっぱい。庭のカフェもいい気持ち。アリコヴェールのパンはこんな環境で作られています。

北杜市明野町上手11232 >>詳細地図
TEL.0551-20-2030

http://www8.plala.or.jp/haricotsverts/
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常識をくつがえす

常識をくつがえす

麺道楽 紋次郎

オーガニック食材を求めて日本中出かける代表の小野さん。モンゴル岩塩、千葉県産の青口にぼしも入った和風だしは究極にまろやか。塩ラーメンは女性をうっとりさせています。「天然醸造・上嶋醤油」がとっても贅沢な隠し味。

中央市若宮29-5-103 山梨医大東隣 >>詳細地図
電話なし
定休日 月曜日

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幸せをつくるお買物

幸せをつくるお買物

エコ・リカーショップ

発展途上国の人々が、自立することを目指すフェアトレード。化学肥料に頼らない自然農法や、自然素材と伝統技術を活かした商品が世界を魅了。ホッとらいふの編集スタッフも愛用しています。山梨ではコープやまなしがスポンサーになり、地球にやさしいくらしを販売中。

中央市若宮29-1 ジョイフルプラザ1-E >>詳細地図
TEL.055-274-7766

http://www.pal.or.jp/eco-coop/eco_liq/
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うさぎやのかしわ餅

うさぎやのかしわ餅

うさぎや製菓

五月はかしわ餅の季節。うさぎやの店主、滝田さんは毎朝、早くからお饅頭や大福を作っています。みんなそんな滝田さんの味が大好き。今日もうさぎやには作り立ての逸品が並びます。

韮崎市本町1丁目11-4 >>詳細地図
TEL.0551-22-0273

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かえれる場所

かえれる場所

DOux CAFE

赤い扉を開けて、階段を上がると、今日もホッとする笑顔が迎えてくれる。一杯のカプチーノで昨日の涙も忘れてしまおう。少しだけスイッチをオフにして、自分へと帰る場所。私の隠れ家、DOux CAFE。

甲府市朝日1-7-14 >>詳細地図
TEL.055-253-7273

http://www.nns.ne.jp/pri/shiho/
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ここだけにしかないもの

ここだけにしかないもの

金井醸造場

醸造中、大好きなレッド・ツェッぺリンを流しながら作業をしている金井さんに、あなたのワインはきっとロックな味がするに違いないと言ったのはお姉さんでした。万力の地でしかつくれないワイン、それが金井醸造場の味です。

山梨市万力806 >>詳細地図
TEL.0553-22-0148 / FAX.0553-22-0675
e-mail caney@fruits.jp

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からだにしみ込む味

からだにしみ込む味

五味醤油株式会社

子どもころ、母が作ってくれた味噌汁の味はいくつになっても忘れない。子どもを持ち、毎日の食卓に味噌汁を並べる。この子たちがいつの日か離れていっても、彼らのからだにしみ込んでいる味。甲州味噌の味噌汁。

甲府市城東1-15-10 >>詳細地図
TEL.055-233-3661

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甲州信玄豚ステーキランチ

甲州信玄豚ステーキランチ

Dining六魯

地産地消をテーマに店づくりをしているDining六魯の新メニュー(1800円)。旧中道町の千野さんが育てた信玄豚は、キメが細かくて甘くて感動の味!白州産有機野菜のサラダ、自家製パンにも地域への優しさを感じます。山梨の窓口甲府駅エクラン5Fにあり、眺めもアクセスも最高のお店。

甲府市丸の内1-1-8 >>詳細地図
TEL.055-223-6969

http://www.number-2.com/
久しぶりに驚いたのが、今回紹介した料理「甲州信玄豚ステーキ」。シェフの小田切氏に春の新メニューとして紹介された時、豚肉の“ステーキ”という言葉に多少違和感を感じました。ところが一口試食するとその美味しいこと!肉は厚くなめらかでやわらか、歯ごたえはまさに“ステーキ”。味も豚肉の臭みがなく、甘くて余韻があります。牛肉のステーキ以上の美味しさかも…と驚きました。信玄豚は去年から流通を始めたばかりの新山梨ブランドで、安全でおいしい豚肉の飼育を追及し続けている旧中道町の千野松男さんの作品。果樹園に囲まれた清潔な豚舎で、豚にストレスを与えないように丹精込めて育てられています。野菜も白州の有機野菜、パンも手造りと、安全な食材にこだわっています。こんなグレードの高いお店が甲府の窓口、エクラン5階にあるのは嬉しいこと。県外からの知人が来た時に招待するにはぴったりです。山梨ならではのメニューがあるお店って案外少ないです。お店の窓からは駅前のロータリーが見渡せ、高速バスの到着を待ちながらお食事…なんていうことも可能。“8 Cafe”“Elephant Three”の系列ですから店内もオシャレです。
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ふわふわなきもち

ふわふわなきもち

Stern Kugel

フランス映画の中で、主人公の女の子があわあわのお風呂に入っているシーン。一度はやってみたいと思っていた。女の子はいつでも、ふわふわが好き。そんなふわふわをかなえてくれる、Stern Kugelの石鹸。

甲府市青葉町17-2 >>詳細地図
TEL.080-5684-1329

http://sternkugel.jp/
編集長雨宮の友人が作っている手づくり石けん。一昨年の2月号の「暮らしのこだわり百科」では独断と偏見で(笑)取材をお願いしました。一つひとつ茶色の紙に大切に大切に包まれたStern Kugelの石けんは、愛おしさを感じます。女性なら誰でも手にとりたくなるこの石けん。今ではファンもとても多いのです。肌の弱い赤ちゃんや敏感肌の女性やお子さまにも使ってもらえる石けん。ぜひ一度お試しください。販売はホームページでも行っています。甲府市内ではわじあじあ、コシカ、アダチフローリストなどでも扱っています。
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清おばあちゃんの葡萄ジュース

清おばあちゃんの葡萄ジュース

富岡農園

山梨英和学院で英語の教師として教鞭をとっていた清さんが造りはじめた葡萄ジュースは、キリスト教の正餐式にワインの替わりに使われていたもの。今年、富岡葡萄ジュースは71年目を迎えます。

甲府市善光寺町3135 >>詳細地図
TEL.055-233-8950

今回の取材でお邪魔した美味しいレストランのシェフやオーナーたちが、異口同音に絶賛したのがこの葡萄ジュース。中には塩、胡椒を足してイタリアンのソースとして使うと美味しい…という話まで飛び出しました。生産量が少ないため、どこでも手に入るわけではないのですが、さすがにグルメな料理人は知っていました。富岡農園は、甲府盆地を見下ろす標高400mのなだらかな丘にあります。明治初年、富岡敬明男爵が山梨県善光寺に居を構え、西洋葡萄を敷地内に植えました。その後、男爵家に嫁いだ清(せい)さんは、この広い敷地に葡萄畑を作り、昭和8年からジュースを作り始めました。富岡農園の葡萄ジュースはラベルも作り方も当時のまま。70年以上、頑固なまでに清おばあちゃんの味を守っています。ジュースは黒葡萄色に濁っているのが特徴。ポリフェノールたっぷりの濃厚な味です。甘みがあるのに後味はすっきりとしていて不思議。無添加のため、瓶を小さくして飲み切りを勧めています。こんなところにも味と健康へのこだわりを感じさせます。このホームページを見に来ていただいた方だけに入手できる場所をひとつ紹介。山交百貨店の地下、リカーショップにあります。売り切れていることも多いのでご了承ください。
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須玉で育ったシードル

須玉で育ったシードル

株式会社 上村商店

須玉町で採れた甘すっぱいリンゴが、シュワッとはじけるシードルに生まれ変わりました。シードルになっても須玉のリンゴ。心弾ける味です。 *シードルの販売をしています。

北杜市須玉町大豆生田597-1 >>詳細地図
TEL.0551-42-2226

http://kamimura-shop.co.jp/
これまた編集長雨宮の大好きなりんごのシードル。実はこのラベル、私が作ったんです^^;上村商店の若き社長、上村さんとは飲み仲間。「今度、地元須玉町津金のりんごを使って、シードルを作るから」という話しを聞いたのはかれこれ3年前だったような。試作品を飲ませてもらい、出来上がったと言っては飲ませてもらい…とにかく飲む場所で会うことが多い2人。須玉は地元では有名なりんごの産地。ただ単にりんごを食べるのではなく、シードルにしてしまおうなんてさすが!上村くん。そのお味はとてもフレッシュで、1本あれば仲間と楽しく飲めます。お酒はあまり飲みません、という女性にもお勧めのシードル。上村商店で購入できます。
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手造り燻製のオードブル

手造り燻製のオードブル

グランレストラン ルミエール

ハムやソーセージの味を知り尽くす元肉屋さんのオーナーが、最後にたどりついた完全無添加の燻製。お店のスモーカーで燻した手造りの逸品。繊細で高貴な味にバジルソースをからめていただきます。イースト菌さえ使わない無添加パンも芸術的。香りが全く違います。

北杜市高根町清里3545-1清里の森 >>詳細地図
TEL.0551-48-4822

http://www17.ocn.ne.jp/~lumierek/
ルミエールは清里の森に並ぶ中欧風建物のレストランのひとつ。店内に置かれたアンティーク蓄音機が自慢です。調度品もアンティークな雰囲気に統一され、窓から見える白樺林を楽しみながら素敵なひと時が過ごせます。さて、料理は無添加と手造りにこだわり、観光地にありがちな“温めて出す”料理とは一線を画します。東京からも本物の味にこだわるお客様が常連となり、特に手造りの“燻製”は有名。長い冬にオーナーがじっくりと燻し、夏に売り切れたら販売終了。添加物を一切使わない手作りの燻製ハム、ソーセージはお店でしか出すことができません。塩は控えめに造ってあり、肉本来の旨みを引き出した上品な味。手造りのバジルソースが抜群に合います。手造りパンの美味しさも格別で、イースト菌さえ使わず天然酵母のみで造っているため、香りが全く違います。私も鼻先まで持ってきただけでおもわず「美味しい!」と叫んでしまいました。ゴールデンウィーク他旅行シーズンはとても込み合います。予約してからお出かけ下さい。念のため。
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長芋の味噌仕立てフェデリーニ

長芋の味噌仕立てフェデリーニ

ランガーラ

ハイジの村のすぐ近くにあるパスタ屋さん。茅ヶ岳の麓で採れた長薯を使った和風のパスタです(900円)。収穫前から“予約が入る”ほどおいしい土橋さん家の長芋をソースに使用。仕上げにはたっぷりの刻み海苔がのって一層ヘルシーです。

北杜市明野町浅尾5259-3126 >>詳細地図
TEL 0551-25-4144

http://www.eps4.comlink.ne.jp/~9-etoile/index.htm
ランガーラは北杜市明野町“ハイジの村”の近く、もっと茅ヶ岳方面に入ったところにあるログハウス風レストランです。ソムリエの資格を持つオーナーが作る料理は、山梨でも舌の肥えたファンを集め、“知る人ぞ知る”的なレストラン。「畑に囲まれてとっても落ち着けるロケーションで、「ホッとらいふ」編集部、某食いしん坊も通っているそうです。お昼のランチやパスタはとってもリーズナブルですから、明野、八ヶ岳方面にお出かけの際は是非どうぞ。ワイン好きが集まるイベントも開催するので、HPでチェックしてください。今回紹介した長薯の味噌仕立てフェデリーニは常連も絶賛する傑作で、長薯の食感と味噌の塩味が驚きのコンビネーション。とにかく美味しい創作料理です。そして、“土橋さん家の長薯”の畑は、実はレストランの隣にあって、地産地消どころか“隣産隣消”という感じ。人里離れた静かな隠れ家で、田舎ならではの健康的なお食事を楽しんでください。
●営業 11:00~14:00 17:00~21:30 定休日 水曜
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おいしくて、あたたかくて

おいしくて、あたたかくて

パンテーブル

勝沼町の一角にできた小さな小さなパン屋さん。近所のおじちゃんもおばあちゃんも、子どもたちもお母さんも。みんな、みんなここのパンが大好き。今日もわが家はパンテーブルのコッペパンで朝が始まる。明日も明後日も…そしてこれからもずっと…。

甲州市勝沼町休息1360 >>詳細地図
TEL.0553-44-5488
営業時間 11:00~18:00
定休日〈1~6月〉 日・月曜日〈7~12月〉月・火曜日

勝沼町にある小さなパン屋さん、パンテーブル。勝沼町在住の雨宮が日夜通っているパン屋さんです。巷では天然酵母のパンがもてはやされていますが、実は私はこの天然酵母のパンが苦手。あの独特の酸っぱさはいくら大食いの私でも量を多く食べることができません。しかし、パンテーブルのパンは格別。天然酵母が苦手な私やうちの息子たちもパクパクと食べることができる。そして幸せになる(笑)。地元のぶどうから取れる天然酵母を使い作られたパンはわが家の毎日の朝食に、息子たちのおやつには欠かせません。今ではパン好きの方には知られた話題のお店は、午後になると品切れのものも。電話での予約も受け付けています。
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にんにく ほうとう

にんにく ほうとう

ほうとう 大衆割烹 金峰

五味醤油店の麦こうじ甲州味噌、はくばくの地粉を使った手打ちの麺、地元で採れた季節の野菜…地域と味にこだわった金峰のピリリとおいしい名物料理です(840円)。だれもが絶賛する味には、古人の健康の智恵が凝縮されています。

甲府市徳行1-13-18 >>詳細地図
TEL.055-226-5493

山梨県人はあまりほうとうを食べないと思いますが、いかがでしょう?あまり好きでない人もいます。ほうとうを食べるのってもしかしたら県外の観光客の方が多いかも。そんな中で、金峰の“にんにくほうとう”は例外です。“金峰のほうとうは美味しいよ”っていう噂は県内で流れています。ピリっと辛いにんにくが入っているから美味しいのかと思っていたら、材料全てにこだわりがありました。五味醤油店の甲州味噌は麦こうじと米こうじを半々に使った伝統の製法。ほうとうを食べ終わると、どんぶりの底に麦が沈んでいます。はくばくの地粉は輸入の小麦粉より当然高いのですが、味が全然違います。地域の小麦粉は新鮮さにおいても優位です。野菜もなるべく生産者の顔が見えるものを仕入れ、たっぷり使います。にぼしが丸ごと入ってるのも嬉しいです。とにかく素朴でなつかしい味。お店を経営する宮原さん一家はいつもニコニコ。笑顔もおいしさを演出する大切な要素ですね。
●営業 11:00~14:00 17:00~21:30 定休日 水曜
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春を呼ぶケーキ

春を呼ぶケーキ

BANDE a' PART(バンド ア パール)

バンド・ア・パールのショーウンドーに春がやってきました。ほうれん草と青大豆、チーズを使ったパウンドケーキ。そして人気のいちごの木。春色のケーキを食べて、ひと足早く、春体験してみませんか。

甲府市富士見1丁目12-12 >>詳細地図
TEL/FAX.055-251-2921

25年ぶりに会った幼馴染みがこんなにおいしいケーキ屋さんをやっていたとは。昨年、偶然会った友人。お互いに年だけは取っていたのですが、時間の流れは気にせず、すっかり意気投合。彼の作るケーキには愛情が込められています。それは8人兄弟という大家族の中で育った彼ならではの味。「8人兄弟だったから食べ物も取り合いだったよ。ケーキなんて滅多に食べられなかった気がする」そんな彼だから作れるケーキ。季節ごとに変わる品は、全てオリジナル。とてもかわいらしいケーキを作るとは思えない風貌の彼ですが、心はとても温かいんですね。私はお腹が空いた時にちょっと寄ってはクリーム入れたてのシュークリームを頬張っています^^フランスの街角にあるようなケーキ屋さん。ぜひあなたも季節の味を楽しんでください。
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前田館長のいちご

前田館長のいちご

グルメいちご館 前田

イチゴ狩りの超人気スポット、グルメいちご館前田。ホームページを見て驚きました。甘くて美味しいイチゴの裏には、ひたむきに食の安全に取り組む館長の姿。現在、定植後は無農薬栽培になりました。ホームページの「無農薬奮闘記」は必見です。

中央市成島1437 >>詳細地図
TEL.055-273-3519

http://www.gurume-ichigokan.com/
グルメいちご館前田の館長は、“無農薬”が目的ではなく、“安全”な食品にしたいんだと語っていました。アレルギーがある子どもにも、安心して食べてもらえるイチゴを作りたい…そういう願いを持っています。ホームページでも、“無農薬と環境”に関する情報量は膨大、前田館長の健康への想いの強さを感じます。久しぶりに、みんなに見て欲しいと思うホームページを見つけました。
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アンティーク着物と古裂

アンティーク着物と古裂

京MONOしむら

昔の着物を古裂や小物にして大切に扱うお店。ご主人の関西弁に癒されます。恒例「春のアンティークきものと古裂の会」は4月3~6日(木~日)に東京エレクトロン韮崎文化ホール美術展示室で開催。毎回大人気です。

韮崎市若宮3丁目8-25 >>詳細地図
TEL.0551-23-1333

京MONOしむらは韮崎のフジミモールに隣接してあります。ご主人は時々アジアに買い付けに出かけて雑貨なんかも仕入れています。お店は食器、雑貨、アクセサリーなんかもあって不思議な空間。着物はご主人出身の京都で仕入れています。東京エレクトロン韮崎文化ホールを中心に、“アンティーク着物と古裂の会”を開催しているのですが、毎回デパートのバーゲンセールのようにお客様でごったがえします。毎回新しい掘り出し物があるそうで、初日開店には行列ができるほど。昔丁寧に作られた着物が、こうやって息を吹き返され、また丁寧に使われる“循環”。ここが大切な部分だと思います。
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得濃なめらかプリン

得濃なめらかプリン

ドイツ家庭料理 ルーヴェ

高根町“むぎ草農場”佐藤さんの卵(平飼い鶏の有精卵)を使った自家製プリンは味が濃厚です!(450円)。人気のニュールンベルグソーセージも早川産無添加の豚肉を使用。どちらも安心の食材を使った絶品です。

甲斐市竜地3452 >>詳細地図
TEL.0551-28-6116

http://www.restaurant-berg.jp/
ルーヴェがある双葉の丘の駐車場には、森のように大きな木がうっそうと茂っています。車から降りたときからワクワクさせるレストランって好きです。私はルーヴェのニュールンベルクソーセージ「ルーヴェン・ブレスト」の大ファンで、ニュールンベルクと同じ味に出会った時の嬉しさは忘れません。長谷部社長がニュールンベルグにある「ホイスレ」の御主人から教わったスパイスの配合で造っていると聞き納得。それも早川町の豚肉を使用した“地産地消”メニューでした。肉の他にはハーブと天然塩だけが原料。本家「ホイスレ」と同じく食品添加物は一切入れません。さて、今回もうひとつ好きなものができました。こちらも手造りの“特濃なめらかプリン”。高根町麦草農場で平飼いされた鶏の有精卵を使用。またまた“地産地消”です。この元気な卵は味が濃いのが特徴。造ったプリンも卵の味がしっかりして甘くてボリュームたっぷり。まずはランチに出かけてみてください。ルーヴェン・ブレストに焼きたて天然酵母パン、野菜サラダ、スープ、コーヒーが付いて1260円。風を感じるテラス席もいいです。